noiz audio について
動かして演奏するプラグインを作る、独立系のスタジオです。
動かして演奏するプラグインを作る、独立系のスタジオです。
noiz audio の出発点は、録音された音を「編集するもの」だけでなく、歩き回って演奏できるものとして扱いたい、という思いでした。最初の楽器 GLASS は、音をパッドに切り分け、手の速さでグルーヴを決めます。
信号処理からパッドのアイコンまで、すべてのプラグインをここで設計し、作っています。ひとつのプラグインにはひとつのアイデア。そのかわり、何年触っても発見がある深さを目指しています。
操作は速さ、向き、タイミングといった手の動きに応えます。マニュアルを読む前に、グルーヴが見つかるように。
ランダム性は、手綱がついているときに役立ちます。変化は求めたときだけ。判断はいつも手元に残します。
ひとつのプラグインにひとつのアイデアを、きちんと作り込む。メニューは少なく、触るほど見つかるものを多く。
GLASS ではスライスごとにアイコンが付き、ひと目で音を見分けられます。このサイトにも同じアイコン、ブラケット、パッチケーブルが通っています。
ご質問、ご感想、コラボレーションや取材のご相談まで、すべて目を通しています。